発達障がい児のための運動療育はじめのいっぽ

☆対象児童・1日の流れ・利用料等のご説明

☆身体に障害のある児童、知的障害のある児童又は精神に障害のある児童(発達障害児を含む) が対象となります。

*児童発達支援*
3-6歳
*放課後等デイサービス*
6-18歳
※1日のご利用定員数:10名

 

☆放課後等デイサービスの1日の流れ

※以下は放課後等デイサービスの平日と土曜日の一例です。(日曜日と祝日はお休みです。)
平日(月曜日〜金曜日)

送迎(お迎え) 14:00頃から順次お迎え
おやつ 15:00
個別学習 15:30
運動プログラム

もしくは
自立支援プログラム

 

16:00

自由時間 16:50
送迎(お送り) 18:00時頃から順次帰宅

 

土曜日

送迎(お迎え) 10:00から順次お迎え
お昼ご飯、休憩 12:00
運動プログラム

もしくは
自立支援プログラム

 

13:00

個別学習 14:00
おやつ 15:00
自由時間 15:30
送迎(お送り) 16:00

 

運動プログラム

個人の基礎運動能力の向上を目指す「はじめのいっぽプログラム」で、とにかく楽しく身体を動かしてみよう!というのがコンセプト。
無理やりやらせることなくお子様自ら率先して活動していただきます。
運動療育は「放出教室」と「今福教室」で行っています。

 

自立支援プログラム

自立を目指して日々過ごしていく「いっぽアカデミー清水教室」では
PCの基本操作やプログラミング、軽作業などを通して将来役立つスキルを楽しみながら身につけていきます。
無理やりやらせることなくお子様自ら率先して活動していただきます。
自立支援は「清水教室」で行っています。

 

学習サポート

お子様の学習をお手伝いさせていただきます。
未就学児であれば、小学校1年生になるための準備を行っていきます。
小学生以上であれば宿題のサポートをさせていただきます。
お子様の学習状況をご両親様と共通した理解に繋げていきます。

 

毎月の外出行事

いろんなところへ出かけていき思い出をたくさん作ってもらいたいと考えています。
また、外出先でのルールを守ることや、団体行動を行うことは本当に多くのソーシャルスキルを学ぶことができます。
外出行事では思い出作りになる、楽しく学べる時間を過ごしながらそれと同時にお子様の健康、丈夫な身体づくりを目指しています。

 

ご家族様への支援

ご家族様からのご相談を承ったり、一時的にケアを代替えし少しでもホッと一息つける時間を提供するレスパイトケアを大切にしています。
平日であれば営業時間は11時から20時までと営業時間を少し遅めにしています。
※学習のサポートやレクリエーションももちろん行っており、運動、遊び、勉強をバランスよくすることが最も発達の助けになると考えています。

 

☆ご利用料金

児童発達支援・放課後等デイサービスは障害児通所給付費という制度の対象となるため、利用するには市区町村に申請を行い、受給者証を取得する必要があります。

 

受給者証を取得することで国と自治体から利用料の9割が給付され、1割の自己負担でサービスが受けられます。

 

利用された日数の1割負担の利用料を支払いますが、前年度所得によりひと月に保護者が負担する額の上限が決められています。

 

☆所得ごとの負担上限月額

原則一割負担ですが、前年度の年間所得によっては負担額が0円であったり、1割以上である場合もあります。
下記参考
生活保護受給世帯・市町村民税非課税世帯: 0円
市町村民税課税世帯(前年度の年間所得がおおむね890万円以下の世帯): 4,600円
上記以外(前年度の年間所得がおおむね890万円以上の世帯): 37,200円

 

このように上限額がもうけられているので利用する日数が多くても上記の金額以上の負担は発生しません。また、自治体によっては独自の助成金がある場合もありますので、ご確認いただければと思います。

 

■そのほかの費用
おやつ代として別途100円/1日、いただいています。


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