発達障がい児のためのはじめのいっぽ、いっぽアカデミー

自立支援のいっぽアカデミーの考え方

☆こんなことで悩んだりしていませんか?

  • 学校を卒業してからいきなり就職では社会にでる準備期間が短すぎる
  • 子供がどういう仕事につけるのか想像がつかない
  • 子供が就職する前に何かスキルを身につけさせたい
  • 学生の内から仕事の環境・状況に少しずつ慣れさせてあげたい
  • できるだけ良い仕事につけるようにしてあげたい
  • 将来独立して生活していけるのか心配

 

これらの課題に早く向き合い、解決していこうというのが「いっぽアカデミー」の考えです。

☆障害を持つ子に自立支援は必要?

自立支援の最終目標は「就職してお金を稼げるようになる」です。企業に障がい者を雇用する上で一番必要なのは何か?と尋ねると、ほとんどの企業が「コミュニケーション力」と答えています。コミュニケーション能力を向上させながら、自分の好きなことは何か?自分のできることは何か?を考えていく時間は非常に大切です。私たちは自立支援を通して、できるだけ自然な形で、できるだけ長い時間、子供たちの未来について一緒に考えていこうというのが私たちのスタンスです。

 

☆自立支援では具体的に何をするのか?

メインプログラムでは「PC操作の学習」「プログラミング」「ロボット教室」「軽作業」を行っていきます。主にこのメインプログラムにて子供たちの自立を促していきます。子供たちの帰宅までに時間があれば「学習サポート」や「自由時間」、土曜日に行う「外出イベント」でコミュニケーション力や自己決定力を磨いていきます。これらの活動は全て将来を見据えての活動になります。

 

☆そうはいってもうちの子に自立支援はまだ早い気が・・・

このように思われている方もいらっしゃるように思いますが、自立支援といっても取り組み方は人それぞれのスタートがあります。

 

パソコン教室に通われるお気持ちからいっぽアカデミーに通い始めてもらえればと思いますが、パソコンが難しいと感じれば軽作業の訓練から始めていきます。

 

お子様がすすんでやってくれるもの、興味のあることから徐々に始めていき、ステップアップを図っていきます。

 

PC操作と一言でいってもタイピング、ワード、エクセル、パワーポイントなどがあり、その他の支援ではプログラミング、軽作業、学習サポートを用意しており、初めからルールに縛り付けるようなことはしません。

 

自立に向けた学習と休息をバランスよく行いスキルを習得していきます。

 

無理やり学習することはありません。お子様が自ら選んだ学習を行う、自発的に行うのがポイントです。

 

いろいろお話しましたが、興味がある方、聞きたいことがある方はお気軽にお問合せください。

 

お問い合わせはこちらから

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