発達障がい児のための運動療育はじめのいっぽ

☆放出教室:はじめのいっぽ児童発達支援事業所評価(保護者様集計結果)

     回収88.8% 2021/03/01

1.子供の活動等のスペースが十分に確保されているか
はい:7
どちらともいえない:1

 

2.職員の配置数や専門性は適切であるか
はい:7
わからない:1

 

3.生活空間は、本人にわかりやすい構造化された環境になっているか。また、障がいの特性に応じ、事業所の設備等は、バリアフリー化や情報伝達等への配慮が適切になされているか
はい:8

 

4.生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっているか。また、子ども達の活動に合わせた空間となっているか
はい:7
どちらともいえない:1

 

5.子どもと保護者のニーズや課題が客観的に分析された上で、児童発達支援計画が作成されているか
はい:8

 

6.児童発達支援計画には、児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」の「発達支援(本人支援及び移行支援)」、「家族支援」、「地域支援」、で示す支援内容から子どもの支援に必要な項目が適切に選択され、その上で、具体的な支援内容が設定されているか
はい:7
わからない:1

 

7.児童発達支援計画に沿った支援が行われているか
はい:8

 

8.活動プログラムが固定化しないよう工夫されているか
はい:6
どちらともいえない:1
わからない:1

 

9.保育所や認定こども園、幼稚園等との交流や障がいのない子どもと活動する機会があるか
どちらともいえない:1
いいえ:2
わからない:5

 

10.運営規程、利用者負担等について丁寧な説明がなされたか
はい:8

 

11.児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」のねらい及び支援内容と、これに基づき作成された「児童発達支援計画」を示しながら支援内容の説明がなされたか
はい:8

 

12.保護者に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)が行われているか
はい:3
どちらともいえない:4
わからない:1

 

13.日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの健康や発達の状況、課題について共通理解ができているか
はい:7
どちらともいえない:1
ご意見:その日できた事、できなかった事も細かく教えていただきアドバイスいただける。
ご意見を踏まえた対応:ありがとうございます。日々精進してまいります。

 

14..定期的に、保護者に対しての面談や、育児に関する助言等の支援が行われているか
はい:7
どちらともいえない:1
ご意見:困った時に相談すれば適切なアドバイスをしていただける。
ご意見を踏まえた対応:ありがとうございます。日々精進してまいります。

 

15.父母の会の活動の支援や、保護者会等の開催等により保護者同士の連携が支援されているか
はい:1
いいえ:4
わからない:3

 

16.子どもや保護者からの相談や申入れについて、対応の体制が整備されているとともに、子どもや保護者に周知・説明され、、相談や申入れをした際に迅速かつ適切に対応されているか
はい:8

 

17.子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮がなされているか
はい:8

 

18.定期的に会報やホームページ等で、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報や業務に関する自己評価の結果を子どもや保護者に対して発信されているか
はい:7
わからない:1

 

19.個人情報の取り扱いに十分注意されているか
はい:8

 

20.緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等を策定し、保護者に周知・説明されている。また、発生を想定した訓練が実施されているか
はい:3
どちらともいえない:2
わからない:3

 

21.非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出、その他必要な訓練が行われているか
はい:4
わからない:4

 

22.子どもは通所を楽しみにしているか
はい:8

 

23.事業所の支援に満足しているか
はい:8
ご意見:まだ通所して時間がたっていないのにとても成長がみられているので、通所できて本当に良かったと思っています。
ご意見を踏まえた対応:ありがとうございます。日々精進してまいります。

 

☆放出教室:はじめのいっぽ児童発達支援事業所における(自己評価結果)

1.利用定員が指導訓練室等スペースとの関係で適切である
はい
工夫している点:運動・学習・座ってできる遊び等の際に各ブースに児童3〜4人にスタッフを1人〜2人必ず配置している。

 

2.職員の配置数は適切である
はい
工夫している点:運動・学習・座ってできる遊び等の際に各ブースにスタッフを必ず配置している。

 

3.生活空間は、本人にわかりやすく構造化された環境になっている。また、障がいの特性に応じ、事業所の設備等は、バリアフリー化や情報伝達等への配慮が適切になされている
はい
工夫している点:運動中はテーブル等を収納し広くしている。室内の壁や角にはケガ防止用にクッションを張り、転倒防止には備品を固定している。階段等により段差を解消できないところはスタッフがスムーズに利用できるように配慮している。

 

4.生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっている。また、子ども達の活動に合わせた空間となっている。
はい
工夫している点:児童帰宅後は次亜塩素酸ナトリウムを希釈した液体の入った加湿器を常備し、ウイルス感染を防げるよう配慮している。尚、希釈した次亜塩素酸を使用し、拭き掃除や掃除機かけで清潔を保持している。

 

5.業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画している
はい
工夫している点:終礼時に振り返りを行い、次回の課題に向けて話し合いを行っている。朝礼時には留意事項を確認しあい実行し常に改善を図っている。

 

6.保護者等向け評価表により、保護者等に対して事業所の評価を実施するとともに保護者等の意向等を把握し、業務改善につなげている
はい
工夫している点:保護者の意向にできるだけ添えるように努力し、良いことは現状を維持し、改善課題をその都度精査し誠実に対応している。

 

7.事業所向け自己評価表及び保護者向け評価表の結果を踏まえ、事業所として自己評価を行うとともに、その結果による支援の質の評価及び改善の内容を、事業所の開放やホームページ等で公開している
はい
工夫している点:ホームページに公開している。

 

8.第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげている
いいえ
課題や改善すべき点を踏まえた改善内容又は改善目標:第三者機関を精査で、決まり次第、実行していきたい。

 

9.職員の資質の向上を行うために、研修の機会を確保している
はい
工夫している点:月1回施設会議の際に研修を行い、障害についての知識や、施設利用者の事例についての見解を深めている。また、外部の研修にも参加している。

 

10.アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で児童発達支援計画を作成している
はい
工夫している点:保護者へのアセスメント、日々の相談事、日々の活動時の様子を鑑みながら、児童発達支援を作成している。

 

11.子どもの適応行動の状況を図るために、標準化されたアセスメントツールを使用している
はい
工夫している点:各子どもの課題をチェック項目としてあげている。

 

12.児童発達支援計画には、児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」の「発達支援(本人支援及び移行支援)」、「家族支援」、「地域支援」で示す支援内容から子どもの支援に必要な項目が適切に選択され、その上で、具体的な支援内容が設定されている
はい

 

13.児童発達支援計画に沿った支援が行われている
はい

 

14.活動プログラムの立案をチームで行っている
はい
工夫している点:週1回プログラムの考案を行っている。

 

15.活動プログラムが固定化しないよう工夫している
はい
工夫している点:長期休暇で6時間等長時間利用時は、座ってできる遊び、体を動かす遊び、公園などのメリハリをつけて活動している。

 

16.子どもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて児童発達支援計画を作成している
はい

 

17.支援開始前には職員間で必ず打ち合せをし、その日行われている支援の内容や役割分担について確認している
はい
工夫している点:朝礼時にその日の利用者の留意点等最近の様子を確認しあい、周知徹底している。

 

18.支援終了後には、職員間で必ず打ち合せをし、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有している
はい
工夫している点:振り返り後、チェック項目にその日に上がった課題を追加記入等行い、共有している。

 

19.日々の支援に関して記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげている
はい

 

20.定期的にモニタリングを行い、児童発達支援計画の見直しの必要性を判断している
はい

 

21.障がい児相談支援事業所のサービス担当者会議にその子どもの状況に精通した最もふさわしい者が参画している
はい

 

22.母子保健や子ども・子育て支援等の関係者や関係機関と連携した支援を行っている
はい
工夫している点:担当者会議等で連携している。

 

23.(医療的ケアが必要な子どもや重症心身障がいのある子ども等を支援している場合)地域の保険、医療、障がい福祉、保育、教育等の関係機関と連携した支援を行っている
いいえ
工夫している点:医療的ケアが必要な方は利用されていない。

 

24.(医療的ケアが必要な子どもや重症心身障がいのある子ども等を支援している場合)子どもの主治医や協力医療機関等と連絡体制を整えている
いいえ
工夫している点:医療的ケアが必要な方は利用されていない。

 

25.移行支援として、保育所や認定こども園、幼稚園、特別支援学校(幼稚部)等との間で、支援内容等の情報共有と相互理解を図っている
はい
工夫している点:担当者会議等で相互理解を図っている。

 

26.移行支援として、小学校や特別支援学校(小学部)との間で、支援内容等の情報共有と相互理解を図っている
はい
工夫している点:担当者会議等で相互理解を図っている。

 

27.他の児童発達支援センターや児童発達支援事業所、発達障がい者支援センター等の専門機関と連携し、助言や研修を受けている
はい

 

28.保育所や認定こども園、幼稚園等との交流や、障がいのない子どもと活動する機会がある
いいえ
課題や改善すべき点を踏まえた改善内容又は改善目標:子供が通園している幼稚園・保育園の関わりが普段からあり、保護者からは必要性がないとの言葉がある。今後必要性の声が上がれば開催したい。

 

29.(自立支援)協議会子ども部会や地域の子ども・子育て会議等へ積極的に参加している
いいえ

 

30.日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解を持っている
はい
工夫している点:日誌、送迎時、電話などで日々確認し合っている。

 

31.保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対してペアレント・トレーニング等の支援を行っている
いいえ
課題や改善すべき点を踏まえた改善内容又は改善目標:ご要望があれば検討していきたい。

 

32.運営規程、利用者負担等について丁寧な説明を行っている
はい
工夫している点:組み合わせの途中で、不明点の有無を確認し、具体的な数字や具体例を出して説明を補足している。

 

33.児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」のねらい及び支援内容と、これに基づき作成された「児童発達支援計画」を示しながら支援内容の説明を行い、保護者から児童発達支援計画の同意を得ている
はい

 

34.定期的に、保護者からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、必要な助言と支援を行っている
はい

 

35.父母の会の活動を支援したり、保護者会等を開催する等により、保護者同士の連携を支援している
いいえ
課題や改善すべき点を踏まえた改善内容又は改善目標:放出事業所同様に年に2回ほどの保護者会を検討している。

 

36.子どもや保護者からの相談や申入れについて、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知し、相談や申入れがあった場合に迅速かつ適切に対応している
はい

 

37.定期的に会報等を発行し、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報を子どもや保護者に対して発信している
はい:毎月、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報を伝えるために通信を作成し、利用者様や各関係機関にお渡しさせていただいています。
はい

 

38.個人情報に十分注意している
はい

 

39.障がいのある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしている
はい

 

40.事業所の行事に地域住民を招待する等地域に開かれた事業運営を図っている
はい

 

41.緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等を策定し、職員や保護者に周知するとともに、発生を想定した訓練を実施している
はい
工夫している点:マニュアルはいつでも見れるように配置している。

 

42.非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っている
はい
工夫している点:訓練計画をたてて、日時が決まれば前もって保護者に周知する。

 

43.事前に、服薬や予防接種、てんかん発作等のこどもの状況を確認している
はい

 

44.食物アレルギーのある子どもについて、医師の指示書に基づく対応がされている
いいえ
工夫している点:医師の指示書は無いが、保護者からアレルギーについて聞き取り細かく調べ、保護者に確認してもらっている。

 

45.ヒヤリハット事例集を作成して事業所内で共有している
はい

 

46.虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしている
はい

 

47.どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、子どもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、児童発達支援計画に記載している
はい

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