
開業時に手探りで物事を進めたり、行き当たりばったりで判断したりするのは、無駄なお金を垂れ流すことになります。
無駄な出費は最大500万くらいに
膨らむことも。
出費を抑えることは経営者としての
「最初の壁」であり、倒産に直結する
課題です。
そうは言っても・・・
「今の時点で何が必要で何が不必要なのか、判断がつかない。」
「社長自身に福祉の資格や経験がないけれど、大丈夫だろうか?」
そんな不安をお持ちの方も、
ご安心ください。
私は放課後等デイサービスの
現場と経営の両方に10年以上
携わってきたコンサルタントです。
社長様が描いている
「こんな事業にしたい」
「こんな組織をつくりたい」
という想いを具体的な形へと導いていく。
私たちは、社長様の想いを実現する「右腕」として、経営を支え、共に未来
をつくっていくことができます。
私は開業時、福祉に関する資格は持っていませんでしたが、ベテランスタッフが1人いるから大丈夫と思っていました。
当時は福祉歴20年以上のキャリアをもつ児童発達支援管理責任者と一緒に仕事を始めましたが、ものの見事に事業所の統制が崩れていきました。
指導員として仕事ができること
管理者として仕事ができること
経営者として仕事ができることは
完全に分けて考えな
くてはなりません。
それぞれの仕事に対する必要なスキルが全く異なるのです。
この3つの視点から物事を決めていかないと事業所の統制はみごとに崩れていきます。
現場経験だけでなく、10年以上の経営経験も持っているからこそ見えている景色とういうものがあります。
私は現場のことだけ、経営のことだけを考えるのではありません。
「良好なチームワークを維持しながら各自の成長」を促し、同時に「会社の売り上げの最大化」を目指していきます。
単なるアドバイスではありません。
これまで培ってきた経験をもとに、開業・経営の現場ですぐに活かせる超実践型のノウハウを、惜しみなくご提供します。
「相談してよかった」
そう思わせてみせます。
放課後等デイサービスの開業には、一般的に1,500万円〜2,000万円程度の開業資金が必要になると言われています。
私自身も、開業にあたって2,000万円を準備していました。
「これだけ準備しておけば大丈夫だろう」そう思っていたんです。
実際、開業から約6カ月で稼働率100%を達成しました。
予想より速いスピードでの成果です。
しかし・・・
その時手元に残っていた資金は約30万円。
つまり、わずか半年で約1,970万円もの資金が減少していました。
もし半年で稼働率が100%になっていなければ、倒産していたことでしょう。
では、なぜこれほどまでに
資金が減ったのでしょうか?
開業時には、想像以上にさまざまな費用が発生します。
これら全ては開業に必要ですが、優先順位を付けないといけません。
また、備品購入経路を見直す必要も出てきます。
例えば、
当時私は物件取得費・保証金・仲介手数料+内装工事費で600万準備していましたが、結局100万ほど予算オーバーしていました。
初めから放課後等デイサービスに適した場所や間取りを知っていれば、500万くらいまで費用は抑えられていたでしょう。
例えば、
人材採用費(indeedや求人媒体に支払う費用です。)に100万ほど用意していましたが、こちらも100万ほど予算オーバーしてしまいました。
「予想しているより人材は集まらない」という事態にこの時気が付きました。人材集めは昨今最も難しい問題の1つになっています。
一刻も早く手を打たなくてはなりません。
例えば、
利用者集めも大きな悩みの種になります。
障害を持つ子にはそれぞれ障害の程度があります。誰彼かまわず集めれば良いというものではありません。
御社のサービスに適した利用者を集める必要があるのです。
積み重なる費用はこれだけではありません。必要となる費用全てを抑え込む必要があるのです。
しかも、社長様はお金の問題以外にもまだまだ考えるべきことがあります。
多岐にわたります。
開業を決めると、事業所を運営する場所を賃貸した時から 賃貸料が発生 します。
また従業員を雇用しているなら、同時に 人件費も必要 です。
開業に向けて決めないといけないことが山積みの中、決断が送れると空家賃や人件費だけは膨らんでいきます。
しかし・・・
スピード感をもって決断していく必要がある状況の中、慌ててしまうと往々にして余計な出費が出てくるものです。
相見積もりの取り忘れなどが良い例です。
ただ開業すればいいわけではありません。
開業前から逆算しておくことが重要です。
私はこれまで放課後等デイサービスの開業に数十件関わってきました。
その経験をもとに、開業時に必要となる費用を一つひとつ見直し、必要なところにはしっかりお金をかけ、抑えられるところは徹底的に抑える。
そんな開業計画を提案してきました。
必ず、御社のお役に立てると
自負しております。
世の中には、役に立つコンサルと、そうでないコンサルが存在します。
その違いは、とてもシンプルです。
「コンサルを担当している人自信が自分で結果を出したことがあるかどうか。」
この一言に答えが全て詰まっています。
コンサルの最大の弱点は、自分で経営していない人でも語れてしまうことです。
例えば、大手コンサル会社にコンサルを依頼するとその会社の社員が担当することになります。
担当者は概ね上手くいくだろう手法を提案してきます。
それは当然です。
自分で経営したことがないので、ある程度どの事業所でも上手くいくだろう方法を提案するしかないのです。
しかし、それでは弱いのです。
無駄なく開業するには、どうしてもコンサル担当者自信が“実際に経営をした知識が必要なのです。
本物のコンサルは今も実際に自分で資金を投じ、失敗を経験し、利益を生み出し続けています。
だからこそ、表面的なノウハウではなく、
生きた経営を語ることができます。
社長様が今必要なのは
理想論ではなく「どうすれば黒字化できるか」を知り尽くした経験値と
現場を知らないアドバイスではなく、現場で磨かれた実践知です。
はっきり言ってしまえば、
コンサルは経営者しかできない
といっても過言ではありません。
今は強い言葉に聞こえるかもしれませんが、お話すればご納得頂けると思います。
児童発達支援・放課後等デイサービスでは、運動特化型や学習特化型といった多様なプログラムを通じて、子どもたちの成長をサポートしています。
また、就労継続支援B型では、利用者一人ひとりに合わせたお仕事の提供方法を日々工夫し、実践的なノウハウを蓄積してきました。
障害をもつ子供から大人までの一貫したサポート経験があるからこそ、皆さまへ「活きた情報」「すぐに使える情報」を提供することができます。
つまり、“現場で本当に効果があった手法”を実践ベースでお伝えできるということです。
最低でも3つ以上の改善点をご提示します。
私だからできる提案を必ずして見せます。
まずはご連絡ください。
お待ちしております。
顧客満足度98%
課題発見率300%
あなたの“支援への想い”を、ちゃんと“応募につながる言葉”へ変える1時間。
まずは無料診断してみませんか?
Q1
具体的に何をサポートしてもらえますか?
A1
開業計画から物件選び、人材確保、指定申請、資金計画、開業後の運営まで、幅広くサポートします。
Q2
御社ならではのサポートはありますか?
A2
あります。実際に放課後等デイサービスを運営しているからこそ分かる、現場目線でのアドバイスができます。実体験に基づいてサポートします。
Q3
コンサルを受けると、何が変わりますか?
A3
開業までに必要なことが明確になり、迷いや無駄な出費を減らしながら、スムーズな開業を目指せます。
Q4
まだ開業するか決めていなくても相談できますか?
A4
はい、大丈夫です。開業するか迷っている段階でも、お気軽にご相談ください。
Q5
サポート期間はどのくらいありますか?
A5
基本的には開業まで継続してサポートします。開業後のご相談にも対応しています。
Q6
現場を一緒に見てもらえますか?
A6
はい、可能です。遠方の場合は交通費等をご負担いただければ、現地で一緒に確認できます。
Q7
全国どこでもコンサルを受けられますか?
A7
はい、全国対応しています。コンサルはオンラインで行っています。
Q8
コンサル料金はいくらですか?
A8
サポート内容によって異なるため、初回相談時に詳しくご説明します。
料金:完全無料
時間:約60分(オンライン対応可能)
対象:児童発達支援・放課後等デイサービス・就労継続支援など
内容:御社のお話をお伺いし、改善点を3つ以上お伝えいたします。
※無理な営業は一切行いません。
まずは現状を整理し、「何を改善すれば状況が好転するのか」を明確にすることが目的です。
あなたの支援の想いを、ちゃんと“具体”に変える1時間。
まずは無料で、あなたの計画を診断してみませんか?
ご連絡お待ちしております。
営業時間 【平日:11:00〜20:00】
(担当:松岡まで)